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ダナンのIT産業が急成長した理由と今後の課題
ダナンのIT産業が急成長した理由と今後の課題
1. ダナンのIT産業 が急成長した理由 ますます発展するベトナムのIT業界の中で、 ダナンのIT産業 は特に注目を集めています。ひと昔前、日本企業によるダナンへの投資は、製造・加工業が中心でした。しかし、10年程前からソフト開発や設計などのIT分野への投資が目立つようになり、2018年には投資件数の25%がIT分野という状況になりました。このようにダナンのIT産業が注目を浴びるようになった理由は何でしょうか?理由は3つあります。 1-1.人件費が安い  ダナンのIT産業 が急成長した大きな理由は人件費の安さです。ベトナムはASEAN諸国の中でも人件費が安い国です。ダナンはホーチミン、ハノイに ...
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オフショア開発に求める ものは何か?ーオフショア企業との関係
オフショア開発に求める もの 、それは一体何でしょうか? ソフトウェアやシステムを海外のIT企業に依頼して開発する。これが、いわゆる オフショア開発 の基本形態です。ひと時代前、日本の企業は、安い人件費を求めて海外でのソフトウェア開発を始めました。この時の オフショア開発 の目的は当然ながら開発費の削減でした。それは、今も尚、委託する相手国は違っても継続あるいは拡大しています。ベトナムの オフショア開発 でも従来は、ポスト中国ということで、安い賃金に着目したものでした。しかし、最近はベトナムのオフショア開発も変わりつつあります。いろいろな課題より、  オフショア開発 に求める もの は、 オフ ...
オフショア開発単価 が意味するもの
オフショア開発を行う上で、 オフショア開発単価 は、予算遂行上、第一のキーファクターになります。でも実際には、トータルの実行予算は「開発単価✕人月」のような単純な掛け算にはならないことは、オフショア開発の経験がある人ならば、誰もが知っていることです。 プロジェクトを成功に導くために、開発単価だけでは、推し量れないオフショア開発の奥深さ(おおげさかもしれませんが)がそこにはあります。ここで、開発単価について今一度考えてみましょう。 委託先国ごとの オフショア開発単価 の違い オフショア開発単価は、委託先の国ごとにその国の物価、人件費などの要因により決まることになります。以下が、2018年度のアジ ...
ベトナム オフショア開発の品質 について考える
オフショア開発の品質 はオフショア実行における最も重要な課題の一つです。品質 が問題になる原因は、いくつかありますがここでは、その一つの原因である品質に対する考え方の違いについて考えてみましょう。ベトナムオフショア開発は、日本とベトナムという、国民性が違う国と国の間で開発を行うのですから、必然的に考え方の違いが影響してくることが予想されます。   どのように国民性が違うのか? まず、ベトナム人の国民性について考えてみましょう。一般に、ベトナム人は勤勉でまじめであると言われています。でもそれは、いわゆる日本人のまじめさとは若干違います。ベトナム人もほかのアジア諸国と違わず、時間にはルー ...
株式会社BAP現地レポート
Xin chào! みなさん、こんにちは。今回は、ベトナムダナンにある 株式会社BAP (日本法人株式会社BAP JIL JAPAN)を紹介します。会社名のBAPは、「Be Advanced Partner」の略です。オフショア開発を通していろいろな人たちと仲間になって未来へ進んでいこうという思いで名付けられています。さて彼らは、どのような場所でどのように働いているのでしょうか? ・ 株式会社BAP の場所 ダナンは、真ん中を流れるハン川を境に、東側がビーチサイド、西側がシティサイドになっています。ビーチサイドは高級リゾートホテルが立ち並ぶ、比較的新しいエリアです。一方、株式会社BAPがあるシ ...
ベトナム人 あれこれ
ベトナム人 のイメージ ベトナムと言えば、真っ先に思い浮かぶのは、アオザイですね。そのアオザイの国の ベトナム人 ってどんな性格を持った人たちなんでしょう? べトナム人 は、54の民族から構成され、キン族が多数で人口の86%を占めていてます。国土は、南北に1,650kmと細長い地形になっていて、当然そこに住む人たちの気質も北部、中部、南部で違っていると言われています。日本でも東京人はちょっと冷たく、大阪人は馴れ馴れしいなどと言われているのと同じですね。実際には、人それぞれで、こうだ!って決めることはできないと思いますが、でも最近は、ベトナムはとても日本人にとっても身近な存在になってきているので ...
ブロックチェーン開発 -オフショア開発・ラボ型開発なら株式会社BAP
ブロックチェーン開発 株式会社BAPでは2016年より ブロックチェーン開発 を手がけています。 約3年間に渡る実績を通して、大手企業へのコンサルティングから有望なスタートアップの開発支援まで幅広い経験を積むことができました。 多くのシステム設計経験に基づくビジネスモデルのコンサルティングから、サービスアプリ、プラットフォームの開発まで、日々多くのお問い合わせを頂いております。   2018年時点のブロックチェーンは応用の幅が広く、改良の余地も十分に残されているダイヤの原石のようなシステムです。 ブロックチェーンビジネスを計画しているクライアントは、常にブロックチェーンの利点や、スマ ...

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