スマホアプリ開発の担当者がまず考えておきたいこと

スマホアプリ利用者は増え続けている

スマートフォンの普及により、現在数多くのスマホアプリが開発されています。App Annieの調査によると、2018年の全世界アプリダウンロード数は1,940憶件を突破し、現在でもダウンロード数は増加しています。

スマホアプリ開発 ダウンロード数

出典:モバイル市場年鑑(App Annie)

利用者がますます増加する現在、スマホアプリの活用は集客や売上アップ、認知度向上などのマーケティング戦略において重要なものとなりました。今回は成功するスマホアプリ開発のために、担当者が押さえておくべきことを確認していきましょう。

なぜスマホアプリを作るのか?明確にすることが重要

スマホアプリ開発の目的を考える

スマホアプリ開発で重要なのは、目的を明確にすることです。ユーザーにどんな価値を提供したいのか?ユーザーが価値を感じだ結果、提供した企業にもメリットがあるのか?徹底的に考える必要があります。これらをプロジェクトメンバーの共通のゴールにすることで、その後の開発をスムーズに進めていくことができます。成功するスマホアプリ開発のために、企画段階でしっかりと考えましょう。

外注と自社開発のどちらを選ぶか

スマホアプリ開発 自社開発と外注

スマホアプリ開発には、社内に開発部署を立ち上げて開発する自社開発と専門の開発会社に依頼する外注という2つの選択肢があります。自社開発は100%思い通りのものが作れますが、初めて開発をやる場合は実績がないため人材確保が困難となります。一方、外注であればスマホアプリ開発を専門とするエンジニア集団に依頼するので効率よく開発することができます。また、公開するまでの手続きや運用開始後のサポートにも対応している開発会社が多いため、ITを専門としない企業では開発会社に依頼することが一般的となっています。

スムーズな発注のために

スマホアプリ開発の依頼先が決まったら、開発会社との打ち合わせがあるでしょう。初めての打合せの際に確認することは主に下記のとおりです。

・サービス内容
・メインターゲット
・デバイス
・機能
・予算
・開発言語
・開発手法
・納期
・マネタイズ

最初からすべてを詳細に決める必要はありませんが、「こういうアプリがつくりたい」というイメージは持っておいた方が話がスムーズに進みます。さらに、類似のサービスを開発チームに見せることで、イメージを共有することができます。デバイスや開発言語、開発手法などの専門的な部分は開発会社と相談しながら決めていくと良いでしょう。

まとめ

スマホアプリ開発を成功させるには、まずユーザーにどんな価値を提供したいのかを考えることが重要です。その後、開発チームと相談しながら目的に合う方法を選択することで、効率的に開発を進めていくことができるでしょう。

株式会社BAP では、クライアントの要望に応じた スマホアプリ開発 を行っています。IPHONE / ANDROIDアプリの開発に加え、サーバサイドの経験豊富なエンジニアも多数在籍していますので、アプリ開発に必要なシステム全体をお任せいただくことが可能です。1か月ほどの事前の打ち合わせにより、予算、要件定義、スケジュールを決めた後、開発に入ります。開発に関するご相談やお問い合わせはこちらまで。

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