ベトナムオフショア開発はここが素敵!コスト以外のメリットとは?

 オフショア開発 先としてベトナムの人気が高まってきた現在、コストが安いということは周知の事実です。しかし、ベトナムオフショア開発はコスト以外にも様々なメリットが存在します。 オフショア開発 先として多く取引されている中国やインドと比べてベトナムはどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

1.ベトナムオフショア開発のメリット①優秀で豊富な人材

ベトナムオフショア開発のメリット 人材

出典:Hieu An Tran – Unsplash

豊富な人材

豊富な人材は ベトナムオフショア開発 において最大のメリットと言えるでしょう。ベトナムではITエンジニアが約30万人以上いると言われています。IT系の学部から卒業する学生は毎年約5万人です。さらに、ベトナム政府は世界中のIT需要に応えるために2020年までにIT人材を60万人までに引き上げる目標を掲げており、教育機関と連携したIT関連学科の増設が実施されています。

即戦力となる人材

ベトナムの就職の形態は、日本と異なります。日本が新卒一括採用でポテンシャルを重視するのに対し、ベトナムでは実務経験があり即戦力となる人材を採用するのが一般的です。そのため、ほとんどの学生が2か月から6か月ほどのインターンシップを経験しています。IT系の学部においては、プログラミングの実務経験のあるエンジニアを採用することが出来るため、彼らは会社にとって即戦力となります。

 

2.ベトナムオフショア開発のメリット②:日本にとって利便性が良い

ベトナムオフショア開発のメリット 利便性

出典:Ken Yam – Unsplash

ベトナムオフショア開発 のメリットとして、利便性が高いことが挙げられます。

距離が近い

成田からハノイ、ホーチミン、ダナンへそれぞれ直行便があり、飛行時間は5~6時間程度です。日本からの出張費(※)は、シーズンによるものの基本的には10万円以内に抑えることができます。 ベトナムオフショア開発 をする場合、オンライン会議だけではなく定期的に現地の開発チームを訪問し、対面でコミュニケーションをとることをおすすめします。その際、距離的なアクセスのしやすさは日本企業にとって重要なポイントとなります。

※参考 成田~ホーチミン、2泊3日でビジネスホテルに宿泊する場合。航空券5万円、宿泊費1万円程度

時差がわずか2時間

 ベトナムオフショア開発 をする場合、ほとんどのケースでオンラインの定例ミーテイングが行われます。就業時間に大きな差がないためミーティングも実施しやすいです。さらにベトナムは始業時間が日本より早く、8時からの会社が多いです。日本の会社では9時始業が多いので、仕事時間の時差は実質1時間程度しかありません。時差が少ないことは開発チームとのコミュニケーションにおいて良いポイントです。

食べ物が美味しい

ベトナムでの食生活は控えめに言って最高です。ベトナム料理は日本人の口に合うと言われています。ベトナム料理としてフォーや春巻きなどが有名ですが、ほとんどの料理が辛すぎなることなく、優しい味付けのものが多いです。また、ホーチミンやハノイでは既に多くの日本食店が進出しているので、日本の味が恋しくなったときでも困ることはないでしょう。また、ベトナムには17万人超の韓国人が住んでいるため(日本人の10倍程度)、韓国料理も充実しています。その他、ベトナムには多くの外国人が住んでいるためベトナム料理以外の選択肢もたくさんあります。ベトナムは世界中の料理が日本で食べるより安く食べられる素敵な国なのです。いくら仕事とはいえ、食生活が合うかどうかは訪問者にとって重要なポイントになるでしょう。

 

3.ベトナムオフショア開発のメリット③日本語スキルが高い

ベトナムオフショア開発のメリット 日本語スキルが高い

 ベトナムオフショア開発 で窓口となるブリッジSEは、日本人または日本語が通じるベトナム人というケースがほとんどです。そのため、仕様を伝える際も日本語でやりとりができます。これは英語でのコミュニケーションが必要とされる他のオフショア開発先と比較して大きなメリットです。コミュニケーションを英語で行う場合、お互いに母国語ではないため、イメージを共有するのはとても難しいです。このような認識のずれを防ぐために、業務連絡で英語を使用することを敢えて禁止しているオフショア開発会社もあるほどです。日本語でやり取りができるベトナムは英語がメインとなるインドやフィリピンに比べて、コミュニケーションにおいて大きなメリットがあります。

 

4.最後に

いかがでしたでしょうか?今回は ベトナムオフショア開発 のコスト以外のメリットを紹介しました。 オフショア開発 先の選択肢として、ぜひベトナムをご検討ください。

株式会社BAPでは、N1、N2レベルの高い日本語スキルを持つベトナム人が日本に常駐しており、日本で開発チームを組む時と変わらない環境でプロジェクトを遂行することが出来ます。開発の相談はこちらまで。

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