ビットステーション、ラプレマ、クベラの関係性について

各位

最近、各種メディアにてビットステーション、ラプレマ、クベラなどの記事に弊社の名前が出ております。

混乱を招いている状況を鑑みて、当社より正式なアナウンスをお知らせいたします。

 

1. BAP JIL JAPAN について

日本法人を設立するため、日本の永住権を持っている人物または日本人が最低1人必要となっています。

弊社の代表は永住権を持っていなかったので、ビットステーション取引所の開発を依頼された際、

ビットステーション代表の日本人の方に会社BAP JIL JAPANの設立をお願いし、そのあとすぐに100%株を購入しました。

(弊社の代表は永住権を持っていないので、2名の代表者を維持する必要があります)

そのため、住所はそのままビットステーションの住所となっております。

登記簿上関連性があるように見えますが、現実的に弊社はラブレマグループとの関係は全くありません。

 

2.TAOCOIN について

弊社BAP はTAOCOIN の開発に携わってはおりません。

taocoin の事業とも全く関係がなく、当事業の資金からの報酬も一切受け取っておりません。

 

3.BAPJAPAN.COM サイトについて

BAPJAPAN.COM のサイトと BAP( ベトナムにある会社)及びBAP JIL JAPAN (株)とは全く関係がありません。

どなたかが独自にドメインを取得して、bap.jp サイトから弊社の代表の写真を勝手に使用したサイトになっています。

弊社は bapjapan.com サイトを作成しておりません。

 

4. ビットステーションの開発と運営について

開発を実装したのは弊社です。

開発した後にラボ契約をしていただきましたが、ほとんどの業務はレイアウトを修正する程度のものでした。

誰かのwallet に勝手にコインを送信するといった出来事は弊社側では全くできないように開発しておりましたし、そうした事件と弊社は全く関係がありません。

さらに、この契約はすでに昨年の12月から無効となっています。

 

5. クベラコインについて

ICOシステムを 開発し、HitBTC への上場までの業務を行ったのは弊社ですが、契約にある通りICO終了時点からの運営に関しては、一切弊社とは関係がありません。

弊社の代表も一切クベラコインなどを受け取ったことはありません。

 

弊社はこれまでも数多くブロックチェーンの開発案件を手がけてきましたが、初期開発段階では「詐欺」「怪しい」ことを把握する事ができなかったためにこれまでは案件を選定して来ませんでした。

今後は慎重に案件を剪定し、本当にユーザーに役に立つプロックチェーン案件の開発だけに関わることを約束します。

これまでに弊社が開発に携わった案件で、運営者側がユーザ様にご迷惑をおかけしてしまった事件については大変申し訳なく思っております。

 

他のご質問・不明点があれば、弊社代表が直接連絡し、全て回答させていただきます(事営利目的ではない方や、事実の記載だけが目的の方も快く協力致します。)

日々力を注いでいる開発者と共に、毎日ブロックチェーンの進化を進めて参りますので、引き続き応援のほど宜しくお願い申し上げます。

 

 

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